はじめましての心得

皆さん、お元気ですか?

私はこの日、月曜日に96歳になる母と温泉に泊まりに行って、

幸せな時間を過ごしました。

今年は彦根城の桜は終わっていましたが、

海津大崎の綺麗な桜見られて良かったです。


先週、今週は、入園、入学、進級で慌ただし毎日をお過ごしの事と思います。

チッチでは、今日が入学式です。


 そこで、今日は「はじめまして」のお話です。


子どもに達は、新しい社会への第一歩でとても緊張しています。


親として子どもの「はじめまして」の時期に どんな事に気をつけないといけないのかをお話しますね。


 1「は・早くしなさいと言わないこと」
    

 つい早く、早くと言ってしまいますが、  

 時間に間に合うようにどうすればいいか、

 話し合いが大切ですね。

 

2「じ・自由な時間をプレゼントすること」  
  

 新しい社会で緊張していますので、  

 ほっこりする時間を大切にしてあげて下さいね。

 

 3「め・目をしっかり見てお話しましょうね」   

 
 子どもの目を見て、心と耳で、

 話をしっかり聴いてあげましょうね。

 


 4「ま・待つことが子育ての第一歩」   


 つい早くと言ってしまいますが、    

 待つことで子どものやる気を育てます。  

 

 5「し・幸せ家族は笑顔から」    

  新しい環境で疲れた時にほっこりできるのは家族の笑顔です。   

  まずはあなたから笑顔になってくださいね。

 

6「て・手をつないでしっかりスキンシップ」  


  子どもは触れ合いが大好きです。     

  せめて寝る前には、しっかりスキンシップしましょうね。
 
  
 新しい一年が楽しい1年になります様に、心から祈っています。

バックナンバー