「命のバトン」

   先週は、私の父の13回忌を京都でしました。

母・兄妹・孫・ひ孫もお参りできて良かったです。
食事会では私の母の「白寿のお祝い」もしました。
 
私の好きな相田みつおさんの詩に
「自分の番 いのちのバトン」があります。
 
 
*************
父と母で二人
父と母の両親で四人
そのまた 両親で八人
 
こうして数えていくと
十代前で千二十四人
二十代前では・・・・?
なんと 百万人を超すんです。
 
過去無量のいのちのバトンを受けついで
いま ここに 自分の番を生きている
 
それが あなたのいのちです。
それが わたしのいのちです。
***************
 
 
もし、戦争で父が亡くなっていたら、
今の私はいません。
 
母からひ孫まで揃えて、お参りできたのもの
奇跡の様だと思いました。
 
是非、皆さんも、今日ある命の奇跡に感謝してみませんか

バックナンバー