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いっこさんの楽しい子育て

アドラー心理学に学ぶ いっこさんの楽しい子育て 山口 育子 著

お母さんが誰にも相談できずに、育児書とにらめっこでしんどい思いをしている姿に多くであいます。子どもの抱える問題がすべて親のせいではないと思います。しかし、子育ての方法を学ぶことで、親が変わり子どもが変わり、親子の関係が良くなった事例を自分自身を含め、いっぱい見させていただきました。私自身が子育てのなかで、問題を抱えながらもたのしく子育てできたのは、やはり、たのしい子育てのいくつかのポイントがあったんだと思います。(はじめにより)
 
四六判88頁
定価1000円(税込み)
ISBN4-921134-92-8
子育てのポイントを分かりやすくお話しします。いっこさんは、いつも元気な2児のお母さん。子育ての中で色々な問題にぶつかりながら、アドラー心理学との出会いを通して、新しい子育て学びました。いっこさんの笑い いっぱいのトークはとても好評で、子育てに困っているお母さんに、明るく、楽しく語りかけます。いっこさん特有の感 性で、怒ってばかりいるお母さんもこれを読むと3日は優しくなること請け合いです。本書は、大阪で開催された『楽しい子育て』の講演会をベースに書かれ、子育ての楽しみ方が満載です。子育てに困っているお母さんや子ども問題に困っている保育士さんにも是非読んでいただきたい一冊です。

内容目次

パート1 楽しい子育てのポイント
自然からの贈り物
子どもに贈ったことば(明日生まれてくる赤ちゃんに一言)
子どもの環境で気をつけたこと(妊娠中に気をつけたこと)
子どもを作るのは誰?(赤ちゃんの心臓は誰が作ったか?)
子どもへの贈り物はな~に?
「ごんた」と呼ばれる子どもへのプレゼント
「あかんたれ」と呼ばれる子どもへのプレゼント
共育ち
親と子ども
先生と親
自分の子どもと他人の子ども
子どもが育つ
天地で育つ
後ろ姿から学ぶ
子どもに橋を架け
パート2 勇気づけの子育て
子育ての目標
子育ての行動面の目標
子育ての心理面の目標
勇気づけとは
罰の副作用
ほめるについて
子どもの話を聴く
適切な行動に注目しましょう!
失敗から学ぶ
パート3 いっこさんのおしゃべり
自分のいいところいくつ言えますか?
子どものいいところいくつ言えますか?
日常こそ奇跡
ありがとう100回キャンペー
「お口はチャック」「おめめはキラキラ」「お耳はダンボ
お母さんが誰にも相談できずに、育児書とにらめっこでしんどい思いをしている姿に多くであいます。子どもの抱える問題がすべて親のせいではないと思います。しかし、子育ての方法を学ぶことで、親が変わり子どもが変わり、親子の関係が良くなった事例を自分自身を含め、いっぱい見させていただきました。私自身が子育てのなかで、問題を抱えながらもたのしく子育てできたのは、やはり、たのしい子育てのいくつかのポイントがあったんだと思います。(はじめにより)

著者紹介

山口 育子 (やまぐち いくこ)
現在、Tittiキンダーガーデン園長、子育てに悩むお母さんをひとりでも勇気づけたいとの思いから、アドラー心理学を学び、パセージリーダーとして、また、アドラー心理学会認定の家族コンサルタントとして活躍中。保育アドバイザーとして京阪神を中心に北海道から九州まで幅広く、講演活動も意欲的に行っている。レックの保育士養成講座の講師も勤める。NPOチッチ理事。湖西アドラー心理学研究所所長。

発行

三学出版 520-0013大津市勧学2丁目13-3
tel/fax 077-525-8476
http://sangaku.or.tv/

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