「子育ては階段方式」

 

秋晴れの気持ちのいい季節になりましたね。

お陰様で順調にぼちぼち日常生活に馴染んでいっております。

今自分にできる事を思い立ち「アメブロ」に「楽育ママ子育て」を書き始めました。

良かったら「びわこのいっこさん」で検索してくださいね。

今日は「子育ては階段方式」のお話です。

入院中に子育てとリハビリは似ているなあ~と思いました。

リハビリも、その人に合わせた自立のプログラムがくまれるわけです。

があまりにその目標が高いと、「自分は能力がない」と思ってしいます。

また甘すぎると、回復が遅れます。ではどうすればいいのでしょうね。

子どもさんは(患者さん)、自分のできる事、精一杯している。ここがスタートです。

課題が高すぎると勇気をくじく、また低すぎると自立に向かわない。

なんだか子育てと似ていませんか?

2歳の子どもがこぼした時に「責任とって全部自分で片づけしなさい。」は

階段が高すぎるのだと思います。

と言って毎回全部ママが片付けてしまっては子どもの能力は育ちません。

とはいえ高すぎるとやる気をなくしたり、自分は能力がないと、勇気をくじかれます。

ママの仕事はその子どもの階段の一段を見つける事かなあ~と思いました。

どの高さが一番、最適かを見極めるのが大切ですね。

子どもが大きい時は、一緒に話し合い、自分の今の一段一緒に探せるといいですね。

 

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