地域と社会のために
現在の子どもたちはテレビや本を通して多くの知識を得ていますが、私たちは体験から学ぶことの大切さを知っています。自分の目で見、自分の手で触れることにより、伝統文化や自然の大切さを親子で学ぶ、体験の機会を提供しています。
日本の伝統食であるお米がどのように作られているのか体験を通して学んでいます。はじめは嫌がっていた子どもも、最後には泥まみれになって大喜び。そんな子どもたちの様子を見ることを楽しみに毎年開催しています。
また、バケツに苗を植え自宅でも育てます。秋の豊作が楽しみです。
一粒一粒の大切さを体験を通して学びます。鎌を使ったりコンバインに乗せてもらったりして稲を刈ります。
一粒のお米も残っていないピカピカのお弁当箱。稲刈り後、子どもたちの昼食の様子です。
「うんとこしょ、どっこいしょ」 元気よくお芋のツルを引っ張って、お芋掘りを楽しむ子どもたち。お芋を育ててくださった地域の方々も大喜び。一緒に食べたお芋の味は格別でした。
一からモノを作ることの喜び、普段使っている物の大切さを学びます。できあがった和紙を使って、版画の作品もつくります。
遠くから飛んできた白鳥には安心して休める場所が必要です。そのために私たちが出来ることは何でしょうか。環境問題を身近な問題としてびわ湖のコハクチョウから学びます。
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